アコムの審査に通るには?

アコムに限らず消費者金融の申し込み画面では決まった項目に入力するだけで、どうにかして審査に通りやすい工夫をすることは難しそうに見えます。
しかし、実は小さなことでも「出来ること」はあるのです!!


アコムの審査に通りやすくなるコツをご紹介!

<出来ることその1>
●希望額は出来るだけ少なめに書く!
TOPで紹介したモデルケース1にもありましたが、希望額が少ないとそれだけ審査に通る確率はあがります。
例えば一人暮らしのフリーターの人で、月収12万ぐらいなのにいきなり「50万貸して欲しい!」とか言い出したら誰だって何事かと思いますよね。
それで「ああ、それは確かに50万ぐらい必要ですね」って納得できるようなものならまだしも、「いや、ちょっと諸々生活が苦しくて…」とかハッキリした理由もないのでは、誰だってお金を貸すのに二の足を踏んでしまうのも仕方ありません。
(アコムでは、融資の希望理由を毎回聞くとは限りません)。
たまに「どーせ借りるなら、一気に生活に余裕が出来るぐらい借りてやれ」という発想で、希望額を高めに書く人がいますが、それは審査に通らないようにするだけですのでやめましょう。
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<出来ることその2>
●正社員・契約社員など毎月の収入額が一定じゃない場合は、源泉徴収票より給与明細数か月分の方がベター!
これもTOPのモデルケース2で紹介しましたが、アコムや消費者金融側が「給与明細などありますか?」って聞いてくる時は、「どれだけ稼いでいるのか」ということが知りたいというよりも、「月々の収入はおおよそ安定しているのか、月によって変動が結構あるのか?」ということを確認したいだけという側面が強いのです。

源泉徴収票でも年収は証明できますのでそれでも問題はないのですが、「ちゃんと毎月概ね一定の額を得てますよ」という証明できる方がアコムの審査は通りやすいと思います。

<出来ることその3>
●融資の希望理由を聞かれても「ギャンブル」や「風俗」の類の言葉は口にしない!
サラ金という言葉が流行り出した時代から金融(特に「金貸し」と露骨な表現をされるようなもの)をテーマにした漫画やドラマなどが多数出ました。
その影響なのか、「ギャンブルや風俗などにハマっている客はいくらでもお金を借りてくれる上客として歓迎される」という間違った認識をして、馬鹿正直にギャンブルで生活が回らなくなったということを話してしまう人がいます。
もしかしたら貸金業法がきちんと整備される前の時代では「上客扱いされる」という風潮もあったかもしれません。
しかし、現代ではむしろ「湯水のようにお金を使い、自分で最低限のコントロールすらできなくなっている人」という見方をされ、むしろ敬遠されてしまい審査に落ちやすくなります。
かといって、適当すぎる嘘を言うのも逆効果。
「急に結婚式に呼ばれて30万必要なんです」って言っても、アコムじゃなくても親だって信じてくれるわけがありません。
それならいっそ「ちょっとだけ生活費に困っていて」という常套句で逃げる方が賢明ですね。
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<出来ることその4>
●アルバイトや派遣社員の場合、怪我や病気を理由にするのは避けよう。
アルバイト、パート、派遣社員(月給ではなく時給制なら特に)は、病気、怪我をしたという理由を言うのも避けた方が良いでしょう。
時給制で労働する人たちにとって「つまりしばらく働けなくなるのか」と思われるのは致命的です。
本当に困った時に助けてくれるのが消費者金融というものですし、それだけで落とすということはしないかもしれませんが、他の要素(クレジットカードなどの利用歴、一人暮らしか否か、今の家の居住年数、今の勤務先の在籍年数等)で「うーん、審査通すか微妙なラインだな」と迷われている時に、理由が「けがの為」と書いてあれば決定打になってしまいます。
こちらも「生活費にちょっと困ってる」くらいのあいまいさで逃げる方が得策でしょう。


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